D.Smirk.Blog Written by D.Smirk

トイレブラシって本当に必要?ミニマリストのトイレをご紹介!!

ミニマリズム

みなさん、こんにちは。ゆるミニマリストのMr.Kidsです。

今回は、僕自身がトイレに置いている物のご紹介から、トイレ掃除のやり方まで詳しく解説していくと共に、僕なりの物の所有に対しての考え方をお伝えできたらと思います。

普通の家庭にありがちな物

必要不可欠ではないけど、普通のトイレに大体あるものといえば、

  • 芳香剤
  • 便座シート
  • トイレットペーパーカバー
  • トイレマット
  • 消臭スプレー
  • トイレ用洗剤
  • トイレブラシ&ケース

などが上げられるかと思います。ただ僕にとっては特に必要を感じない物ばかりで、所有コストの割に大きな役目を果たせていないのではないかと考えます。

便座シートやトイレマットは、毎回洗濯の手間がかかるし、消臭スプレー等は便座の消臭機能や換気機能で代用可能、トイレ用洗剤もわざわざトイレの為だけに用意する必要はありませんし、トイレブラシに至っては、毎回ブラシ本体を洗う訳ではないので不潔極まりないと思っているほどです。

他の家との違い

ではゆるミニマリストを語るお前のトイレはどうなんだと。

実際に僕が使っているトイレの様子をご覧下さい。

至って普通のトイレですね。

強いていうなら床が黒いカーペットということくらいでしょうか。

ちなみに床のカーペットがなぜ黒いかは後半でお話ししています!

そしてトイレの備品たち。

掃除道具がとってもミニマルに収納されています。トイレの部屋自体の収納棚は2段になっていますが、必要ないので上1段にまとめています。

こんなに物が少なかったら掃除できないよ!と突っ込まれそうですが、掃除には特に困っていません。

むしろトイレ用洗剤やトイレブラシなどいわゆる「お掃除グッズ」をたくさん用意していた時より綺麗に掃除ができる様になりましたし、物が少ないおかげで効率的に掃除をすることが可能になりました!

トイレ掃除の様子をご紹介!

トイレに置いて(設置して)いる物のご紹介

僕が置いて(設置して)いる物は、以下9点となります。

  • 人感センサー付きLED電球
  • ウォシュレット機能付き便座
  • トイレットペーパー
  • トイレ兼台所用タオル
  • スクラビングバブルトイレにスタンプ
  • スクラビングバブル流せるトイレブラシ
  • サボったリング
  • 流せるトイレ用ウェットティッシュ
  • 床保護マット

順番に説明していきます。

1・人感センサー付きLED電球

まずは始めにLED電球から!と言っても、あまりトイレには関係ありません(笑)

完全な個人意見ですが、「白熱電球」ではなく「LED電球」にした方が電気代を大幅に抑える事ができるし、トイレの扉を開けるだけで電気が勝手についてくれるのでとても便利です!時間と手間の効率化&何もしなくても自動的に固定費を下げてくれるのでストレスなく節約が行えます。

普通のLED電球だと、1つ1,000円以内で売っていますが、人感センサー付きとなると3,000円を超えていきます。

ですが、本当に買って良かったと重宝している物の1つでもあるので、まだ白熱電球を使っているよと言う方は、是非購入を検討してみて下さい!

[itemlink post_id=”2822″]

[itemlink post_id=”2823″]

2・ウォシュレット機能付き便座

[itemlink post_id=”2824″]

次に一番のメインの便座です。

と言うのも、新しく引越した先のトイレにウォシュレットがついていなくて人生で初めて買った物になります。ちなみにこの商品、レビュー記事で見たんですが、家電量販店で同じ物を工事費込みで頼んだところネットショップの倍の金額、30,000円にもなったそうです!

便座を購入するとなると家電量販店に言って工事費込みで頼む方がほとんどだと思いますが、自分自身でネットショップから商品を選び、自分で取り付けるだけで大幅な節約になりますのでもしこれから便座を新しく買い換えようか迷っている方は参考にしてみて下さい。

ちなみに、筆者は割とDIYが得意な方ですが、トイレの設置に関しては、水道管の元栓を閉めるところから本体に水が流れるまでに1時間ほど掛かっています。説明書をきちんと読みながら進めれば問題なく設置を行えますが、DIYが苦手な人にはかなりの労働になってしまうかもしれません。

3・トイレットペーパー

[itemlink post_id=”2825″]

これがないと用を足せませんね。いくらミニマリストとはいえ欠かすことの出来ない商品です。僕はドラッグストアで買ってきたシングルのごく普通のトイレットペーパーを使っていますが、ミニマリスト界隈では上で紹介した「エリエール消臭プラス」と言う商品が非常に話題になっています。

と言うのも、こちらの商品の香りが良すぎて芳香剤を捨てたなんて方が何人もいらっしゃるからです。

僕も今購入を検討している商品の1つですね。

4・トイレ兼台所用タオル

こちらはニトリのごく一般的な商品を使用。バスタオルも同じ種類のタオルを使っている為、ごちゃ混ぜにならないよう色違いのハンドタオルを使用しています。

ちなみにストックは全部で4枚あります。なぜ4枚かと言うと、トイレと台所に1枚ずつ設置、その間に他2枚を洗濯しながら、乾いたら交換というサイクルで回しているからです。

このタオルに関しても、必要枚数分だけを用意することがポイントです。

5・トイレにスタンプ

[itemlink post_id=”2827″]

よくCMでも流れている為、知ってる方も多いのではないでしょうか?

こちらの商品は、数週間に1回、便器内にスタンプすることで汚れを防いでくれる効果を持ちます。商品自体の単価は他の物と比べると少々割高ですが洗浄力は抜群、スタンプを継続させることによって便器内を掃除しなくても綺麗に保てる優れものです。

僕自身、1年ほど愛用している商品でかなりオススメの商品です!

6・流せるトイレブラシ

[itemlink post_id=”2826″]

上と同様に、同じメーカーの同じブランドの商品です。

こちらはスタンプと使い分けており、スタンプでは落としきれない蓄積汚れや、来客用にトイレを綺麗に磨く時用に使用しています。

本来ならば専用のスティックが必要ですが、僕自身はゴム手袋をつけて直接、便器内を掃除しています。

普段からよく使っているゴム手袋はこちらから

[itemlink post_id=”2832″]

専用スティックは、大きくて邪魔になりますし、ゴム手袋があれば便器に手を突っ込むのも特に気にならない体質なので、基本的には替ブラシのみを毎回購入しています。

本体と替ブラシのセットはこちらから

[itemlink post_id=”2831″]

7・サボったリング

[itemlink post_id=”2828″]

こちらは上記のスクラビングバブル商品では落としきれない汚れや、自らの手では掃除できない配管の中の汚れを落とす際に使用しています。使用期間で言えば、月に1回あるかないかくらいでしょうか。

実際に使った事がある人なら分かるでしょうが、薬剤を便器内に入れた後は目に見えて強力な泡が発生するので綺麗にしてくれてる感が満載でとても気持ちが良いです!

8・トイレに流せるウェットティッシュ

[itemlink post_id=”2829″]

最後にご紹介する商品は、トイレに流せるウェットティッシュです。

100円ショップでも売っていますから比較的どこでも簡単に手に入りますし、携帯性があるものが多いので、薄くて収納ペースを大きく取りません。そして掃除の時は、サッとシートを1枚取り出し便座の裏などについた汚れを拭き取って、そのまま便器内に捨てる事ができるので、非常に合理的でコストパフォーマンスが高いです。

こちらも1年ほど愛用している商品の1つですね。

9・床保護マット

[itemlink post_id=”2842″]

こちらはトイレだから特別必要という商品ではありませんが、実際に使っているのでご紹介。

賃貸物件は特に、自由に壁紙や床の色を変える事が出来ませんが、上記の様な商品があれば簡単に部屋のイメージをガラッと変えることが出来ます。

また、賃貸を退去する際に床に敷いていたマットを剥がして捨てるだけで退去費用を大幅に下げることが出来ます。

傷や汚れから守ることが出来て、尚且つ自分の好きな床の色に変更することが出来ます。

実際にマットを敷く際は、その部屋の面積に沿ってカッターやハサミでカットしなければなりませんが、そこまで大変な作業ではありません。

僕の家は他の部屋も全て同じ床保護マットを敷いているくらいお気に入りの商品です。

ミニマル生活のメリット

では実際に使ってみて感じたメリットのご紹介。

まず何と言ってもシート状になっている為、物の管理がとても楽になりました。

トイレブラシを所有しているときは、床に専用のケースを置いていたので掃除する際にもどかせる必要があり、それがストレスになって掃除をサボっているという悪循環を生み出していました。そんなトイレブラシも今はシート1枚に代わりトイレの上の方で袋に入れられて置かれている為、管理が省スペースで済み床を掃除する際に何の不便も感じなくなりました。

また、使い捨てでしかもトイレにそのまま流せる為、常に清潔な状態で道具類を管理することが出来ます。管理が楽で、常に清潔な状態を保てる、これは所有を極限まで抑えた結果でありミニマリズムの本質と言えます。

流せるトイレブラシのデメリット

何と言っても、便器内に手袋を装着して手を突っ込むということが生理的に無理な人がもちろんいると思います。そんな方は、このやり方は向いていないと思うので、トイレ用ブラシをおとなしく使うか、流せるトイレブラシのフレームも一緒に買う、またはスクラビンブバブルの「トイレスタンプ」を使いましょう。

タオルも本当は無くしたくて実際にタオル無しで生活したことがありますが、トイレ内がびちょびちょになり掃除の手間が余計にかかったのでそのまま採用しています。

なかなかシンプルにまとめられてて気持ちがいいですね。

最後に

今回はミニマリストのトイレ掃除事情から備品(道具)を解説してみました。

これを見ている人の中には、カレンダーや漫画など本来必要ではない物があり、トイレ掃除のたびに手間を掛けていたり、そもそもその影響でトイレ掃除をほとんどしない人もいるのではないでしょうか。

自分にとって本当に必要ならば否定しませんが、たかがトイレの為に人生を消耗する必要はありません。

人生は長いようで短いです。もっと合理的に生きていった方が身も心も軽くなり生活がしやすくなります。

この記事が少しでも皆さんのトイレ掃除の役に立っていただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

https://mr-kids.com/archives/2236